Brewing Gear
おすすめのコーヒー器具
編集部が実際に試して、これからスペシャルティを淹れる人に勧められる定番だけを厳選。各カテゴリ 1〜3 種類、価格帯と理由付き。
ドリッパー
3点ペーパーフィルター
2点ドリップポット
3点ドリップポット
Brewista Artisan 電気ケトル
温度設定 (1℃刻み)・保温・タイマー付き。スペシャルティの「湯温で味を変える」を完全コントロール。
¥15,000〜¥22,000
HARIO V60 ドリップケトル ヴォーノ
注ぎ口が細く湯量を完全に制御できる定番。直火・IH 兼用。電気ケトルで沸かして移す運用が一般的。
¥3,500〜¥5,500
タカヒロ 雫ドリップポット 0.9L
日本の職人系。価格は上がるが、湯切れの良さと精密な湯量コントロールで業務用の定番。
¥7,000〜¥11,000
コーヒースケール
3点グラインダー
3点コーヒーサーバー
2点フレンチプレス
1点エアロプレス
1点モカポット
3点モカポット
Bialetti モカエキスプレス 3カップ
1933年から続く直火式エスプレッソの代名詞。アルミ製・3カップサイズは家庭で最も使いやすい標準。
¥3,500〜¥5,500
Bialetti BRIKKA (ブリッカ)
圧力弁付きで本格的なクレマ (泡) が乗る進化版。エスプレッソマシン無しで擬似クレマを楽しめる希少な選択肢。
¥6,500〜¥9,000
Bialetti モカ Induction (IH対応)
一般的なアルミ製はIH非対応。Induction モデルはステンレス底面で日本のIHコンロでも使える。
¥7,000〜¥11,000
コールドブリュー
3点コールドブリュー
HARIO 水出し珈琲ポット
水出しコーヒーの定番。粉を入れたフィルターをポットに浸し、冷蔵庫で 8 時間放置するだけ。1L 容量。
¥1,500〜¥2,500
HARIO フィルターインボトル 750ml
冷蔵庫保管・直飲み・洗浄まで全て1本で完結。冷茶兼用で日常使いに最適。
¥1,800〜¥2,800
OXO Good Grips コールドブリュー
アメリカ式の濃縮抽出 (Stumptown 等で採用)。濃いコーヒーを作って氷+水で割るスタイル。
¥7,000〜¥10,000
家庭用エスプレッソマシン
3点家庭用エスプレッソマシン
Delonghi マグニフィカS ECAM23120
全自動・ミル内蔵・牛乳泡立て機能付き。毎朝のラテを最小手間で実現する家庭用エスプレッソの定番。
¥45,000〜¥60,000
Breville Barista Express
セミオート + 内蔵グラインダー。エスプレッソ抽出を自分でコントロールしたい中級者向けの王道。
¥85,000〜¥110,000
Flair PRO 2
マニュアル・レバー式・電源不要。専用グラインダーと組み合わせれば、カフェ品質を物理だけで再現できる。
¥50,000〜¥70,000
ミルクピッチャー
2点コーヒー保存容器
3点コーヒー保存容器
HARIO コーヒーキャニスター 200g
透明ガラス+シリコン蓋で密閉性が高く、残量も一目で分かる。200g 入る焙煎豆 1袋分のサイズ。
¥1,200〜¥2,000
Fellow Atmos Vacuum Canister
ボタンを押すだけで真空状態を作る本格保存。酸化を最小化して焙煎豆の鮮度を最長キープ。贈り物にも。
¥5,500〜¥9,500
野田琺瑯 ストック缶 角型S
日本の老舗琺瑯メーカー。臭い移りに強く、不透明だから光遮断にも有効。長く使えるクラフト系。
¥2,500〜¥3,800
温度計
2点書籍
3点書籍
The World Atlas of Coffee — James Hoffmann
世界中の産地を1冊にまとめたコーヒー業界のバイブル。バリスタ世界チャンピオン著、日本語訳もある。
¥3,500〜¥5,500
スペシャルティコーヒーの本 — 田口 護
バッハコーヒー田口氏による日本語スペシャルティ入門の決定版。歴史・品種・抽出を体系的に。
¥2,000〜¥3,500
コーヒー おいしさの方程式 — 田口 護 / 旦部 幸博
科学者と職人のコラボ。pH・TDS・抽出収率など現代スペシャルティ用語の科学的根拠を平易に解説。
¥1,800〜¥2,800
価格帯は2026年5月時点の目安です。実勢価格は各販売サイトでご確認ください。
「PR」マーク付きリンクはアフィリエイトリンクで、購入時に当サイトが少額の紹介料を受け取る場合があります。価格や購入条件は通常と同一です。