クールグ(コダグ)はインド南部カルナータカ州の、同国最大のコーヒー産地です。豊かな日陰樹のもとでスパイスと共に栽培されることが多く、スパイスやアーシーなチョコレート、シトラス、フルーティさを備えた個性的な味わいが穫れます。


- 所在
- インド南部・カルナータカ州クールグ
- 主な品種
- アラビカ(S795・ケント等)・ロブスタ
- 標高
- 1,000–1,600 m
- 精製方法
- ウォッシュト / ナチュラル
- 味わいの個性
- スパイス・アーシーチョコレート・シトラス・フルーティ
インド最大の産地
クールグはインドのコーヒー生産の中心地。深い森の日陰樹(シェードグロウン)のもと、胡椒やカルダモンなどのスパイスと混植されることも多い地域です。
スパイシーで個性的
スパイスやアーシーなチョコレートのニュアンスが特徴。ミルクや深煎りとも相性が良く、エスプレッソにも使われます。
Flavor Profile
フレーバープロファイル
スパイスアーシーチョコレートシトラスフルーティ
ボディ
しっかり
酸味
程よい
甘み
軽い
おすすめの淹れ方
インドに共通する抽出ガイドです。
エスプレッソ
93°C · 1:2.5 · 細挽き
スパイシーなアロマとコクが凝縮されます。モンスーンマラバールは深めの焙煎でどうぞ。
フレンチプレス
93°C · 1:13 · 粗挽き
スパイスとチョコレートの風味をどっしり楽しめます。ミルクを加えても美味。
クールグ(コダグ)のコーヒーを探す
「インド クールグ(コダグ)」で各ショップを検索します。「PR」付きはアフィリエイトリンクです。
