
インドネシア · アジア
トラジャ(スラウェシ)
Toraja
標高 1000–1800mwet_hulledwashed
トラジャはインドネシア・スラウェシ島の高地(タナ・トラジャ)で育つコーヒーです。スマトラ式(湿式脱穀)を中心に処理され、酸が穏やかで重厚なボディ、ダークチョコレートやスパイス、土を思わせる深い風味が特徴。クリーンに仕上げた水洗ロットもあります。
- 所在
- インドネシア・スラウェシ島タナトラジャ
- 主な品種
- ティピカ系・S795等
- 標高
- 1,000–1,800 m
- 精製方法
- スマトラ式(湿式脱穀) / ウォッシュト
- 味わいの個性
- ダークチョコレート・アーシー・スパイス・熟したフルーツ
スラウェシの高地
険しい山岳地帯で小規模に栽培され、マンデリンと同じく湿式脱穀による重厚でアーシーな個性が出ます。マンデリンよりやや明るさを感じる場合もあります。
深煎りでも映える
穏やかな酸と厚いボディは深煎りと好相性です。スパイスやチョコレートの余韻をしっかり楽しめます。
Flavor Profile
フレーバープロファイル
ダークチョコレートアーシースパイス熟したフルーツ
ボディ
しっかり
酸味
控えめ
甘み
軽い
おすすめの淹れ方
インドネシアに共通する抽出ガイドです。
フレンチプレス
93°C · 1:13 · 粗挽き
アーシーでスモーキーな風味をどっしり楽しめます。長めの抽出で深みが増します。
モカポット
100°C · 1:7 · 中細挽き
ハーブとスパイス感のある濃厚な一杯に。マンデリンに特におすすめ。
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